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2009年2月

なぜだろう・・・

053不思議なものです。

皆様からご依頼いただくお車のボディカラーが、なぜか同じ色が続くものです。

最近までは黒が続いていましたが、今回は赤が続いています。

055 ポリッシャーも“こんな感じ”に (笑)

ソリッドの赤は傷みやすい色です。

くすんでしまうと艶も引け、せっかくの鮮やかな色も台無しになってしまいます。

054_4 また、磨きあげるのも難しい、骨の折れる色なんですよ。

劣化しきらない前、早め早めに磨きあげられたらいかがでしょうか。

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新車でも磨くんですか?

050_3新車でも磨くんですか?」ご依頼いただくお客様からよくいただくご質問です。

コーティングには下地処理が必要です。

特にガラスコーティングは重要な工程です。

経年車のようにフルマスキングをし、ハードポリッシュを・・・とまでは必要ありませんが、新車には新車に合った研磨が当たり前のように必要です。

051 決して新車だからと言って綺麗とは限りません。

ガードワックス、製造過程での研磨痕、汚れ、もちろん洗車キズ等除去した後、脱脂をし、コーティング作業に移ります。

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試行錯誤

049GT-Cやアークバリアに代表されるゾルゲル系ガラスコーティング剤は施工方法に癖があり、ボディに塗り込み後、最終仕上げと称し完全硬化後に、1工程の研磨作業を必要としていました。

特に濃色車の場合は「塗りムラ」「拭きムラ」などが顕著に現れ、ある一定のライトコンディションでしか確認できず、技術と経験が必要とされました。

最近では施工方法も変わりつつあり、最終仕上げの無駄な研磨作業はなく、コーティング剤の塗膜の厚さ、艶、施工スピード、もちろんコーティングにムラはなく、文句のない仕上がりとなっています。

施工を施す我々も日々試行錯誤をし、より完成度の高いものをご提供できるよう努めています。

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アブソ×2

048偶然にも、オデッセイアブソルートとオデッセイアブソルートのご入庫をいただきました。

これから作業に入ります。

なぜか、、、最近黒が続きます。

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お気軽にどうぞ

047以前ガラスコーティングを施工されたお客様から、パーツのみのコーティングご依頼をいただきました。

修理作業はASSY交換となり、新品パーツのお持込みをいただきました。

ドアミラーやフロントグリルなど交換なさる場合は、ご遠慮なくお気軽にお持込み下さい。

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カラーネーム

045

ご依頼いただくお客様には必ずボディカラーをお聞きしています。

作業の目安、コーティングのアドバイス等重要なファクターになります。

中には“ナイス” と思えるネーミングのボディカラーがあるものです。

046_2 ちなみにこのキューブは“ビターショコラ”です。(笑)

その他にもキューブには“ビーンズ”というボディカラー、トヨタのパッソには“バナナシェイク”というドンピシャのネーミングもあります。

あなたのボディカラーはどのようなネーミングでしょう?

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