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2009年7月

バックカメラ

107 施工ご依頼をいただく中で、最近では「バックカメラ」の付いたお車が、大変多くあります。

特に、新車でご依頼をいただくお車は、8割程度にバックカメラが付いています。

以前は、カメラ自体が “ 後付け ” などのため、計算された車体との一体感がイマイチでしたが、今ではカメラのスペースも用意してあり、違和感無くスマートにまとまっています。

ビッグサイズのミニバンから軽自動車まで、「バックカメラ」付きです。

 

私自身「そんなものに頼らなくても・・・。」と思っていましたが、ご依頼主様からお預かりの車を移動する際、 ひ じょ ~ に 便 利

108 しかも、画像は良く、広範囲を映してくれます。

車庫入れ、縦列駐車はもちろん、時にはリアの交通状況の確認など、大変助かります。

もちろん安全確認は、自分の目での確認が基本ですが・・・。

 

バックカメラ不要派だった私ですが、新車を購入した際はバックカメラが付いていることでしょう。(購入予定は当分ありませんが・・・。)

 

 

  

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進歩

106現在コーティングご依頼をいただいておりますアルファード、ボディカラーは黒ソリの202です。

このカラーに限ったことではないのですが、新車でも研磨をして、肌を整えコーティング作業へと進みます。

 

ふと感じたことなのですが、以前の202に比べ、最近の202は随分と硬くなったといいますか、丈夫になったといいますか、研磨をかけてみると非常に手ごたえの違いを感じます。

俗にいう “ 2コートソリッド ” に変わったのでしょうか。

弱い塗装の代名詞のように言われた202です。

しかし、磨き上げた202の “ 黒の美しさ ” は格段の気品を放ちます。

もちろん、長い歴史のあるトヨタの人気色です。

以前の202は、ベースカラーに硬化剤を加えて艶を出した塗料です。そのため、独特の 「 底艶 」 があったのですが、ダメージも受けるカラーでした。

メーカーさんは、努力を重ね、しっかりと進歩していることを感じます。

 

お世話になっているガレージNEXTさんに、塗料について伺ったとき、「塗料は非常に奥が深く、クリアーにしても多種多様な種類があり、金額もまちまち、それに応じて塗装工程が変わるんですよ。」とのことです。

10年20年前の車の塗装を、現在の塗装と比べると、塗料は非常に進歩しており、塗装自体の耐久性、ボディへのシールド性も格段に向上しているとのことです。

 

専門職以外、あまり知らされていない世界ですが、塗料もずいぶん進歩しているものです。

そのうち、我々のようなコーティング業の出番がなくなる、素晴らしい塗料が開発されたりして・・・。(笑)

   

 

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ダメージ

ここのところ、施工以外でもバタバタとしており、ブログに手をつけられない状態でした。

そんな中、ご依頼いただいた1台がとても印象に残ったので・・・・・・。

 

103 こちらは、4年経過のお車です。

完全に艶が引けており、塗装のダメージさえもわからない状態です。

 

しかし、磨き込んでいくと、、、、、、あ~ら・・・ 不 ・ 思 ・ 議 ・・・

104 洗車キズはなく、ダメージは皆無・・・とは言いませんが、綺麗な状態です。

施工をさせていただいている私も、仕上がり具合に “ う っ と り ” (笑)

しっかり甦った肌にGT-Cガラスコートを施し、お引渡しです。

 

以外と・・・・・過剰に洗車をし、WAX掛け等をゴシゴシし、キズを付け、酸化させた塗装肌にするより、通常の洗車等で汚れは多少残っていますが、磨き込んでみると見違えるほど綺麗になったりするものです。

  

 

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