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2010年1月

1年

GT-C施工後1年が経過し、メンテナンスのためお持込みをいただきました。

207 施工後オーナー様より洗車についてのご質問をいただき、簡単なアドバイスをさせていただいたのですが、私も少々気になっておりました。…が、お持込みいただいたお車は “素晴らしく綺麗な状態” を維持なさっておいででした。

通常のメンテナンス作業で十分、その後にフッ素化コートを塗布し、お引き渡しです。

  

過大広告が非常に多いと言われるコーティング業界。

商売上、「過大に宣伝してしまう」 気持はわかりますが、お客様は気づいていらっしゃることも多々あり、メリットとデメリットは存在します。

  

206_2 こちらのオーナー様のように、しっかりと 「 お手入れのコツを掴まれた維持 」 をなさっていれば、美しい状態が続くのは事実です。

素晴らしいカーライフのお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。

  

  

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ビフォー アフター

新しい研磨剤、新しい研磨方法にシフト中。

不慣れなせいか非常に時間がかかってしまい、今までの施工方法に戻したく、挫折しそうです。(笑)

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しかし、メリットがあり、あきらめたくないので奮闘しております。

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仕上がり具合は ほれぼれ。オーナー様が喜んでいただければ!!

  

  

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風合い

“ 1956年式 VW タイプ1 ” のご入庫。

塗装はすでにクラックが入っており、車との風合いを感じさせます。

当たり前のように 車を走らせ、当たり前のように 仕事で乗られているとのことです。

オーナー様はパーツを含め 「オリジナルな状態」 にこだわっておられ、「この状態をできるだけ維持したい」 とのこと。

オールペンをしてしまえば綺麗な状態に戻すことは容易いのでしょうが、オーナー様が求めている風格が失われてしまいますからね。

徹底的に単に綺麗にするのではなく、この車の味を残したいというオーナー様の考えに随分と勉強をさせていただきました。

201 エンブレムは陶器で作られており、細かい細工です。

室内の花瓶は飾り物ではなく、当時芳香剤の代わりに花を生けるためだそうです。

またカーステも当時のままで、 「現代音楽を当時のスピーカーから聞くのがいいんですよ。」 とさりげなくおっしゃっておいででした。

202 近々大きなイベントがあり、参加されるとのこと、楽しみでいらっしゃいますね。

この度はご依頼誠にありがとうございました。

また、お会いできるのを楽しみにしております。

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ホンダオブザユー・ケー

196_3 2010年にちなみ、2010台の限定数。

中でも最低生産台数の“アラバスターシルバー”

オーナー様はディーラーで 即ご購入!

  

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この度は、施工ご依頼ありがとうございました。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りさい

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勉 強

コーティング剤の、塗膜形成に影響を与えないコンパウンド剤です。

195本来のコーティング性能を、フルに発揮できる、理想の研磨剤だそうです。

  

しかし、専用の バフ でしか磨けないクセのある作業性。

慣れが必要とのこと。

  

頑張ってまぁ~すッ!!

  

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はずしちゃいます

193_2 専門店様からのご依頼。

  

手間でも 「 はね 」 は取り外します。

  

  

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その方が、作業をしやすいし、何といっても 「 仕上がり 」 がいいでしょう

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ボディカラー

191192  磨き上げ、コーティング施工を終え、艶やかに甦ったボディを色々な角度から、オーナー様も我々施工者も眺めるわけですが、やはり映えるボディカラーというものがあります。

 

紺メタリックやワインレッドなど、ブラックカラーでない濃色車は磨き込むと美しい発色で、個人的に結構好きなカラーです。

   

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オススメ

190_2ダスキンさんの 「業務用プラズマクラスターイオン発生機」 です。

高濃度プラズマクラスターイオンを放出なんですって。

もうじきやってくる花粉の時期にも良さそうですね!

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メンテナンス

189 施工1年経過し、メンテナンスのご依頼です。

オーナー様は、「 洗車のコツが分かったんですよ。本当だったらもっと綺麗に維持できたんですけどね~ 。」 と悔しがっておいででした(笑)。

  

保管環境は屋外、ボディカラーは難しい202、休日は釣りへと、ご使用状態を加味しても綺麗な状態をキープされていらっしゃいます。

      

188 フッ素化コートを塗布してのお引き渡しとなりますので、今までのように洗車をしていただければ、今まで以上に綺麗な状態を維持していただけると思います。

  

 

また楽しい釣りの話しも、お聞かせください

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思い出

久しぶりに古い友人が、訪ねてきてくれました。

当時彼とは、一緒に “波乗り” をしていた仲で、波があればお互い仕事をさぼり、波乗りに行っていたものです。

若いころは、お金もなく、車中泊は当たり前で、仲好くなったローカル達の家へ泊めてもらったりと、波乗りづけの毎日でした。

  

185 当時よく利用させていただいていた海辺の民家の駐車場、そこのトイレに貼ってあったのが

「相田みつを」 の詩です。

仲間内で、その詩を 「笑いのネタ」 にしてしまったのですが、、、、、、、

今、当店のカレンダーは 「相田みつを」 のカレンダー。

 

カレンダーを見た彼は、昔を思い出したように懐かしい話しを始め、盛り上がったのは言うまでもありません。

  

186_5 私を茶化す彼、携帯待ち受け画面はしっかり「相田みつを」でした(笑)

 

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新 旧

どちらの車が作業が楽だと思いますか。

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みなさんご存知のように “十数年経過しているR32” 年数的には良い状態です。

  

  

 

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およそ “1年半経過のR35” は、だいぶ洗車キズが目立っている状態です。

  

  

  

    

技術の進歩で車自体も大きく変わりましたが、塗装も質も随分と向上し、35のクリアーは “耐スリキズクリアー” というスクラッチシールドとまた別の、キズのつきにくいクリアーを使用しています。

思うように仕上がる32に比べ、非常にキズが取りづらく時間もかかってしまいます。

183_3クリアーひとつ取っても、いろいろなクリアーがあり、メーカーによってもまちまち。また年式とコンセプトによって、随分と使い分けているとのことです。

  

新しい移転先は、賑やかな街並みの中で作業をさせていただいているためか、それでなくても目立つ “ 赤のR35 ” 磨き上げたあでやかなバイブラントレッドに3組ほどの方々が写メを撮られていました。(笑)

きっとオーナー様も、信号待ちなどで視線を感じていらっしゃるのでしょうね。

それにしても・・・作業が深夜までかかる場合が度々あります。静まり返った中ぽつんと電気をコウコウとつけ作業をしていた以前と比べ、新しい店舗のご近所さんは、遅くまで営業なさっているお店もあり、ついつい時間が経つのも忘れてしまいます。

  

以前は、、、、、寂しかったぁ~・・・・・。(笑)

  

  

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洗車

神経を使う色ですよね。

我々施工者も、工程・工程に神経を使い、施工作業を進めていきます。

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仕上がった車を眺めると、その漆黒の艶に魅力を感じてしまいます。

オーナー様は、キズをつけないように綺麗な状態を維持しようと、やさしくスポンジで洗っていらっしゃると思いますが、そのため落ちる汚れを残してしまうことにもなりがちです。

多少のキズは入ってしまいますが、ある程度力を入れて洗うことが黒い車を綺麗に乗るコツとも言えます。

181 ガラスコートの特徴を正しく認識し、トップコートとして “フッ素化コート” を塗布後、オーナー様のお手元へと、お引き渡しをさせていただいております。

 

一度、スポンジでシャンプー洗車をし、濡れているボディへ水を流しながらマイクロファイバークロスで、再度洗車をする要領で、汚れを取ってみてください。

キズも入らず、スポンジ洗車では取りきれない汚れが、ある程度取れるものです。

お試しください。 

  

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森本君

爆音とともに “ ドリ車 ” に乗って出没する森本君。

移転先まで嗅ぎつけて出没する森本君。

車の整備士から船の整備士に、まさに乗り換えた森本君。

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気がつけば、勝手に道具を使い洗車をしている森本君。

パンツ丸出しで、洗車をしている森本君を見れば文句も言えず、、、、憎めないヤツです

 

    

そんな彼も、今回はアメリカ旅行のお土産を持参。

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・・・・・う~ん・・・・・微妙・・・・・。

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お客様の声

ご依頼をいただいたオーナー様よりのご質問です。

「 研磨をすると塗装が薄くなるんですよね?永く乗りたいのであまり削りたくないんですけど・・・。 」 と、ご心配をなさっておいででした。

昔からも茶化し半分で 「 そんなに磨いたら塗装がなくなっちゃうよ 」 などと、笑い話のように言われていたものです。

では、実際はどのくらい削っているのでしょうか。

我々が研磨をかける層(クリアー層)はおおよそ“ 45ミクロン ”と言われており、特殊な場合を除いたとしても、通常の研磨作業では“ 2~5ミクロン ”程度と言われています。

施工者としても、深いキズまで永遠と自己満のように研磨をし、全てを取り除こうとはしません。できるだけ最低限の合理的な研磨で、美しく仕上げようと努めるのもです。

一時騒がれた「水性塗料に移行」などは、水性塗料の性能面で元のウレタン塗装へと戻りつつある、という話も聞きますし、クリアー層というのは薄すぎてもダメ、厚ければ良いというものではなく、ちょうど良い厚みではじめて性能を発揮するとのこと。

 

177_2 適切な研磨をし、コーティングを施し、綺麗にしたご愛車です。

オーナー様は、美しいご愛車の状態維持に心がけていただいているのも事実です。

一度コーティングをなさり、何年後かに再度コーティングをなさったとしても、初期の状態に比べれば綺麗な状態で、施工させていただく我々もそれほど磨き込みを必要としません。

施工者として、施工技術はもちろんですが、技術だけでなく勉強は必要です。

塗装にしても、コーティング剤にしても、そのマテリアルを知ると、必然と答えが出てくるものです。

 

面白い話もたくさん聞かせてもらいました。

そうだったんだ…という話、えっ?! という話、機会があれば、また・・・。

  

  

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新年

新年、明けましておめでとうございます。

休み期間中はいろいろな方々にお会いしたり、趣味の釣りに出かけたりと、充実した休みを取りました。

昨日は事務仕事をこなし、本日より本格始動です。

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2010年最初の施工ご依頼はM様のアルファード、頭の中はしっかり仕事モードに切り替わってます!

本年もよろしくお願いいたします。

  

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