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自粛と不謹慎の境界線

本日は、ディーラー様からご依頼の作業。

メーカーサイドの操業停止で、納車も随分先送りになっているとのことです。

早く通常の生活に戻ると良いのですが・・・。

    

自粛と不謹慎の境界線をめぐって、世間では様々な論争が繰り広げられています。

特に娯楽・趣味関係の職種に関しては尚更でしょう。

自粛論争の発端は 「ブログでは?」 とも言われ、ブログなどほとんどなかった阪神淡路大震災時ではあまり聞かなかった話しだそうです。

ブログは誰でも、自分の考え方や行動を表現でき、自分の正当性を主張するための道理や根拠を文章で表すことができます。

だからこその論争かもしれないですね。

未曾有の今回の災害、復興は長引くという意見もあります。

ブログで広まってしまった自粛。このままでは経済も低迷し、復興どころではなくなってしまいます。 煽られてしまった感情で無理をしすぎても、長続きしなくては意味がありません。

   
 

幸運にも被害にあわなかった地域では、長期の支援活動に貢献できる安定した生活の基盤が必要だと思います。

災害に遭った方々の心情に充分考慮するのは当たり前、しかし、今までと変わらず今まで以上に活発に、責任の持てる行動で良いのではないかと思うのですが。

阪神淡路大震災を経験した方の言葉です。
「日常生活を取り戻しつつある時こそ、これからが色々大変で、 こういうときこそ感情的にならないこと」 と、おっしゃっていました。

  

  

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