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より良いものへ

4月ご購入時から・・・ほったらかし?(笑) のステップワゴンも、施行作業終了。

新車ですが、艶感の無かった肌も多少の研磨調整をし、ご希望のエシュロン施行です。

もちろん単層のコート被膜ではなく、トップコートとしてフッ素化コートを使用します。

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先日、お世話になっている “エルムさん” にお邪魔した際も、試作段階のコート剤が何本も・・・。

ご依頼をいただくオーナー様に対しても、そして施行作業者に対しても、より良いものへと研究を重ねていらっしゃいます。

車のコート剤は、非常に開発が難しいのだそうです。

例えば、“錆びない”ためだけを求めるのであれば非常に単純。

施行もスプレーガンでシューっと吹きつけ、ムラになっても・・・艶がなくなっても・・・要は錆びないための被膜があればOK。

        

車は、そうはいかないですよね。

塗装の保護、汚れないための被膜、美観、施行のしやすさ、その他諸々・・・・・これら全てを兼ね備えなければなりません。

更に、いかに永く塗装面に定着させられるか。

コーティングは華やかな宣伝だけではなく、こういった表に出ない開発が大切なことも、ご理解ください。

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M君、完璧に仕上がっていますよ。

   

   

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