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オーナー様との温度差

私がこの業界に飛び込んだ時は、磨きはとにかく全てのキズを除去するようにザックリと削り、何工程もの工程を経て仕上げることが当たり前でした。

今思うと、それは塗装を破壊し施工者の自己満足だったように思います。

昨今の車は技術的にも進化し、薄い鉄板に薄い塗装 、それで十分に車としての機能を果たしています。

それに合すように、磨き方も変わりました。

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熱を与えず最低限の研磨で美しく仕上げる。

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それは、ご依頼をいただくオーナー様のご要望でもあります。

キズ・キズと言っているのは施工者側であって、オーナー様はそれほど気になさっていないのが事実です。

例え深いキズが残ったとしても、十分な艶とバランスの取れた美しさに仕上がれば、少量のキズなど気にならない。

バランス良く仕上げる、研磨の技術云々よりトータルで美しく仕上げることが、注目されるし奥が深い所と言えます。

 

 

大変お世話になっておりますベストR様からのご依頼。

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VⅡのスポリセは、本日作業も終了しお引き渡しです。

新たなオーナー様が、気に入っていただけるよう手を施しました。

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この度もご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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