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しつこく言います

コーティングは全て “下地処理で決まる” と、言っても過言ではありません。

言いかえれば、下地処理からトップコートまで全ての工程を終え、初めてコーティングと言います。

 

お待ちいただいておりました BMW320ⅰGT の作業に取り掛かっております。

オーナー様のご要望、まずは定番のアルミモール白濁除去。

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コート剤を塗っただけでもある程度見栄えは良くなりますが、しっかりと白濁箇所を研磨除去し、コーティング施工をするのとでは耐久力・仕上りも別格です。

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全面ウィンド撥水もご希望。

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もちろんガラス面も研磨をし、クリーンな状態で撥水皮膜を定着させます。

 

 

こちらは部分施工でご入庫の マツダデミオ 。

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修復部分の “芸術的なバフ目” 。(笑)

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光量が少ない場所では修復部分が美しく見えても、このままコーティング作業へと進めるのは、NGです。

コーティング前の下地処理は、大切な作業でしょ。

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施工料金や、コーティング剤のスペックでのご選択を決して否定はしませんが、下地処理としっかり向き合う施工店を選ばれた方が、オーナー様にとっても有意義な選択だと思います。

 

 

 

 

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